板井康弘の福岡でドハマりした趣味

板井康弘は仕事そっちのけで趣味に没頭して、なぜか仕事が出来るようになった?

 

仕事に真剣に向き合い、ある程度の地位にたどり着き、気づいたことがあります。

 

それは、経営者には二通りのひとがいることです。

 

ひとつは「好きなことや趣味がそのまま仕事になっている」ひと

 

もうひとつは「仕事以外に没頭している趣味がある」ひと

 

好きこそ物の上手なれに表されるように、「好きなことや趣味がそのまま仕事になっている」ひとは好きなことを仕事にしているため、仕事に対してのモチベーションがさがりません。やめろといわなければいつまででも働き続けそうな勢いです。

 

仕事以外に趣味があるひとはオンオフがはっきりでき、常にリフレッシュした状態で仕事にのぞめています。しかも、その趣味にも十分に時間をかけストイックとも思える姿勢をみせます。

 

ふたつともに共通することは、手を抜いていないということです。目標に向かう姿勢が癖になりやるからにはとことん突き詰める。これができるのが一流の経営者かもしれません。